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入居者の声

マナーもコミュニケーションも抜群の仲良く、楽しく、暮らせる街

自治会長さんに聞きました!

Q.いつ自治会ができたのですか?

同タウンの最初の入居者が1995年の10月くらい。実は、2軒目が私で、1995年12月末の入居です。個人的には、自治会はあるべきだと思っていましたが、どう声をかけるのか? 何を準備するのか? などの方法論がわかりません。そんなとき、ニチレイさんの担当者が旗ふりをし、規約のたたき台までつくってくれたので、当時、40〜50軒だった入居者の大賛成を得て、1996年9月頃に自治会が発足しました。

Q.どんな活動をしているのですか?

年1回、総会があります。月1回、第1土曜日に役員と班長が集まり、いろんな問題点を話し合って、解決し、その結果を回覧で報告もします。さらに、年3回、牛久市からの要請で行うゴミ拾いには、毎回、70名くらいが参加。といっても、ゴミがほとんどないため、歩きながらおしゃべりをしているという感じです(笑)。役員&班長会も、最大の目的は居住者同士で、密度の濃いコミュニケーションを図ることにあります。

毎年開催しているバーベキュー

Q.本日のバーベキューも自治会活動の一環ですか?

自治会結成10周年記念の年に、楽しいイベントをやろうということで開催したのがきっかけです。ニチレイさんルートで上質の肉を入手できたこともあって、とても評判がよく、その後も毎年開催。今年は5回めで、夏休み中にも関わらず、現在、自治会員90世帯中、62世帯170名が参加を申し込みました。

ゴミが無い綺麗な街

Q.このタウンのアピールポイントは?

毎月の役員&班長会の報告回覧に、「楽しく住むために(ゴミの出し方、犬の散歩、猫の放し飼いetc.…)、マナーを守りましょう」という一文を書いているのですが、ゴミがないことを筆頭に、皆さん、マナーがとてもよいですね。それから、毎年、新入居者が来られ、今後も増えていくのですが、いろいろな活動を通して、楽しく、顔が見えるお付き合いの輪が、新入居者にも広がっています。防災の専門家は、「逃げ遅れ被害を防ぐには、ご近所と顔見知りになっておくこと」、警備の専門家は、 「泥棒がいちばん嫌うのは、鍵を閉めている家よりも、隣近所が仲のよいコミュニティ」だと指摘しますが、ここは、まさにそんな街です。

牛久沼

Q.個人的に、近隣にお気に入りのスポットがあったら教えてください。

平日は仕事前に、朝、1人で30分、土日は妻と2人で1時間、森林浴散歩をしています。その一つ、八坂神社を過ぎて坂道を下ると、里山や田んぼとともに牛久沼が現れ、三日月橋やあやめ園、沼を泳ぐ白鳥などののどかな風景も楽しめる片道3kmくらいのコースはとくにお勧めです。

<平成21年8月22日取材・8月22日撮影>